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特許取得のグラウディングマットの独自芯材とは??

グラウディングマットは100kgの重さが掛かっても沈むことのない強度を持つ発泡ポリプロピレンの芯材を採用しており、寝ている人の姿勢を正しい位置に保ち、体圧を分散します。(写真は芯材のカットサンプル)

この芯材はグラウディングマット本体と合わせ、『体幹部矯正誘導用芯材並びにこれを用いたマットレス』(登録番号5464559号)という名称にて特許を取得しています。

これまでの低反発マットレスは重い部分が沈むことで包み込まれるような寝心地を実現することを目的としていましたが、グラウディングの芯材はより良い姿勢での睡眠を目指すこと、また体重をしっかりとサポートすることを目的としています。また芯材の機能を妨げることのないウレタン中綿と組み合わせることにより、機能性と快適のバランスがとれた寝心地を実現しています。

特許取得の独自芯材

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柔らかい寝具は体圧のかかる部分が沈むため、寝ているとき姿勢が崩れたまま保持されてしまうことがあります。睡眠中の姿勢が崩れてしまっていると、身体の循環が悪くなってしまったり、姿勢が悪くなってしまうことがあります。

一般的な柔らかい寝具に比べ、グラウディングマットではより体重をしっかりとサポートし、寝姿勢が崩れてしまうのを防いでいるのが分かります。
毎日の生活の中で重要な「睡眠」をより良い姿勢で過ごすことにより、体全体のバランスが整えられます。

また、例えば柔らかく沈むソファから立ち上がるよりも木の椅子から立ち上がる方が楽なように、グラウディングマットの特許取得の独自芯材と贅沢なウレタンフォームは硬めで反発力があるため、より寝返りがしやすくなっています。

特許全文

https://grounding.tv/wp-content/uploads/2016/03/patent.pdf